誰にでも
自分だけは性感染症(性病)にはならないと信じきっていませんか?
しかし、性感染症はセックスをする機会がある人なら誰にでも感染する可能性があるものです。
そのため、「自分だけは大丈夫」といった考え方は非常に危険であるという認識を持っておきましょう。
さて、性感染症は1999年に制定された感染症法以前までは「性病」と呼ばれていました。
性病予防法という法律の中で、「梅毒」「淋菌感染症(淋病)」「軟性下疳」「鼠径リンパ肉芽腫症」の4種類が性病として認識されていたんですね。
しかし、法律の改正によって新たに「クラミジア感染症」「HIV感染症(エイズ)」「B型・C型肝炎」「尖圭コンジローマ」などの病気を加え、性感染症と呼ぶようになりました。
抗生物質などにより一時は減少傾向にあった性感染症ですが、近年再び増加傾向にあると言われています。
これ以上の感染拡大を防ぐためには、一人一人が意識を高く持ち、性病検査を積極的に受けていく他に方法がありません。
性病検査に対して未だ消極的な人が多い中、現在ではネット販売されている性病検査キットを活用して気軽に検査を受けることが出来るようになっています。
自身の身体だけではなく、パートナーの身体も守ることに繋がる性病検査をぜひ積極的に受けていきましょう。